環境事業部 : クリンカアッシュ

クリンカアッシュとは

石炭火力発電所で微粉化した石炭をボイラ内で燃焼させ、燃焼によって生じた石炭灰の粒子が相互に凝縮し、多孔質な塊となってボイラ底部のクリンカホッパ(水槽)に落下堆積したものを破砕機で砂状に砕いたものです。
高温(約1300℃)で焼成されていますので、化学的に安定しておりまた、雑菌や雑草の種が含まれておりません。

利用用途

排水性、通気性がよく多孔質な性質により、保水性や保肥性に優れている為、ゴルフ場、屋上緑化用培土、グランドの排水改良材、土壌改良材、園芸用などに幅広く利用されています。また、クリンカアッシュを用いた軽量盛土工法としてNETISに登録されました。

製品案内

クリンカアッシュの顕微鏡写真

橘湾発電所

製品名 出荷形態
5mmアンダー品 バラ(トラック)
コンテナパック
原粉品

西条発電所

製品名 出荷形態
3mmアンダー品 バラ(トラック)
コンテナパック
3~12mm品
原粉品

※製品・数量等により納品に時間のかかるものがあります。

クリンカアッシュカタログダウンロード

ポーラスサンド
(土壌・排水改良材)

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