
フライアッシュ
フライアッシュとは
瀬戸大橋にもフライアッシュが
使われています。
石炭火力発電所で微紛化された石炭が完全燃焼し0.5~100ミクロンの細かい粒子状の灰となって煙道から排出される途中、電気集塵器で捕集しています。
その主成分は、一般土壌の成分とほぼ同じで、大半は二酸化硅素とアルミナです。この二酸化硅素がポルトランドセメントの水和の際に遊離される水酸化カルシウムと結合して、コンクリートの耐久性と水密性を増進させる役目をもっています。
フライアッシュをセメントに混和して用いた場合、従来の普通セメントには見られない特長を発揮できるので広く土木、建築分野に使用され、また利用拡大の研究も進められています。
製品案内
フライアッシュの顕微鏡写真
| 商品名 | 荷姿 |
|---|---|
| ファイナッシュ (JIS 1種) |
バラ、袋詰め (20kg) |
| 四電フライアッシュ (JIS 2種) |
バラ、袋詰め (25kg) |
| エコアッシュ (JIS 4種) |
バラ |
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